インドの伝統医学「アーユルヴェーダ」でデトックス&肌質改善!

2020年04月02日

アーユルヴェーダはインドで発症した伝統医学療法のことで、5000年以上にわたって継承されてきました。中国の漢方と同じく世界三大医学の一つになり、世界保健機構で公式に承認されていることが特徴です。西洋医学は病気の症状を改善する治療医学ですが、アーユルヴェーダは健康に長寿・若さを保つことを目的にしています。ドーシャと呼ばれる精神バランスのい誰と、アーマと言われる毒素・未消化物が体内に蓄積すればバランスが崩れて、病気の原因になると考えます。ドーシャバランスを整えるオイルを肌に浸透させ、揉み出すことで毒素を絡め取りながら排出する働きがあります。

白湯を飲むことは内臓を温め活性化をさせるので、老廃物を排出するデトックスの働きありますし朝に白湯を飲むことで体が浄化するとされています。白湯には不純物が入っていないことから、体内に吸収されやすいですし利尿作用が高まります。肌トラブルの原因としてあげられるのは、血流の流れが悪くなることで血流が悪い状態であれば、リンパの流れも悪くなります。老廃物がたまるので肌やニキビがあらわれ、白湯を飲むことで血流の流れも良くなり肌質改善につながります。デトックス効果と肌質改善効果のうある白湯は、基本的にお湯のことで水を沸騰させて人肌より少し高めの温度まで冷ましたものです。

湯冷ましとも呼ばれていますが、昔から薬を摂取するときに白湯で飲むこともあります。1度沸騰させているので不純物がなく、口当たりが柔らかくなっていますしインド発祥の伝統医学であるアーユルヴェーダでは、お湯はすべてのエネルギーバランスを整えるとしています。体内を浄化してくれる魔法の飲み物で、デトックス効果が高いです。夜間にきれいな水を入れて沸騰させたら、蓋を外して10?15分ほど沸騰させたものをカップへ注ぎます。このお湯を人肌より少し高めの50度くらいまで冷ましたものを、ここでは白湯と呼んでいます。

50度が適温でこれよりも低かったり、高かったりすれば逆に体に負担がかかります。朝に白湯を飲むことが推奨されていて、内臓をゆっくりと目覚めさせることができ活性化することができます。内臓が活性化すれば体が温まり血流も改善するので、代謝も必然的に上がりデトックスの効果が見られます。白湯によりお通じが良くなったりしますが、一気に飲むと内臓に刺激が与えられ逆効果になります。少しずつ口に含みながらゆっくりと飲むことで、体の隅々まで白湯が行き渡ります。